病院ではどんな職種の人が働いているの?

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チームの力を総結集

当院では、患者さんによりよい医療を提供するために、院内の様々な部署が連携しています。ここでは、院内にどんな職種がいて、普段どのように連携しているのか、その場面をほんの少しだけご紹介します!

多職種カンファレンス

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ナースステーションでは、看護師だけでなく、医師・リハビリ専門職・医療ソーシャルワーカー・管理栄養士・薬剤師などが集まって、患者さんについての情報共有を行っています。
また他にも、患者さんの入院から退院までを振り返り、良かった点や改善すべき点を多職種で共有する症例検討会を行っています。

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管理栄養士との連携

食べることは患者さんにとって大きな楽しみのひとつです。また早期回復のためにも、適切な栄養摂取は欠かせません。看護師と管理栄養士は、患者さんの食事の量や食形態について情報を共有しています。

カテーテル室での連携

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カテーテル室では、施術を行う医師、画像の作成・調整を行う診療放射線技師、患者さんの全身状態を管理する看護師が主に連携しています。ひとつの施術で、多いときで総勢6名ほどの大所帯になります。全身に及ぶカテーテル検査の場合、患者さんは2~3時間、同じ姿勢をとり続けなければなりません。患者さんが不安に思わないよう事前に説明をしたり、寒いときには毛布をかけたりすることも、看護師の重要な仕事です。

リハビリ専門職との連携

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脳神経外科病棟の場合、早期からのリハビリが、できるだけ機能を残すための鍵になります。そこで、理学療法士・作業療法士・言語療法士といったリハビリ専門職が病棟に頻繁に訪れ、ベッドサイドでもリハビリを行っています。看護師は、リハビリ専門職に患者さんの情報を共有したり、リハビリに前向きに取り組めるように患者さんに働きかけたりしています。

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