スタッフアンケート

どんな人が働いている?当院をどう感じている?
実際に働いている看護師約180名にアンケートをとりました!

スタッフ構成

Q 年齢は?

看護師の平均年齢は35.3歳。20代・30代が多い、若い職場です!

男女比

Q男女比は?

男性看護師が1割を占めます。他院に比べ、男性の割合が高いのではないでしょうか。男性管理職も多く、師長3人、主任・副主任4人の計7人が男性です。

 

インタビュー 男性看護師も活躍しています!

男性看護師

極檀 秀晃師長 川崎看護専門学校卒(写真中)
横溝 庸輔 イムス横浜国際看護専門学校 卒(写真左)
山下 拓海 学校法人神村学園高等部看護学科 卒(写真右)

――男性看護師のみなさんから見て、男性が多くて良いと思うところはどこですか?
山下:やっぱり話しやすいことですね。僕は1年目で、プリセプターも男性なので、いろいろ相談しやすいです。病院説明会のとき男性が多いと聞いたことが、入職のひとつの決め手になりました。
横溝:僕も、1年目の男性のプリセプターをやっています。男性同士だと、話が盛り上がって楽しいですよ。
――師長から見るといかがでしょう?
極檀:ここ何年か管理職をやっていますが、男性の方が切り替えが早いですね。仕事中にビシッと叱っても、休憩になると冗談を言って笑いあえる。だから、伝えたいことがはっきり言いやすいです。相対的に男性が多いからか、病院全体にスパッと動く雰囲気があるので、モジモジしていると女性からも「女々しい!」って怒られます(笑)。
――看護の面ではどうですか?
横溝:若い男性の患者さんから、「男性の看護師さんがいい」って言われることも増えてきました。ベッド上での排泄ケアの場合などは特にそうですね。
山下:逆に僕は女性の患者さんから、排泄の介助を嫌がられたことがありました。
極檀:でも僕らはケアをする仕事である以上、本来なら相手の羞恥心を少しでも減らすようにしなきゃいけないんだよね。例えば、下のケアをするときには、できるだけ顔を見て話しかけるようにするとか。
横溝:なるほど。
極檀:一方で、男性だからこそ持っている力もあると思う。と言っても昔の精神科のように患者さんを取り押さえるような力強さじゃなく、冷静に判断する力や、クレームに物怖じしない心の強さとかね。だから、男性看護師は「心の力持ち」なんじゃないかなと思います。
一同:おお~!
――最後に一言、この病院に興味のある男性へ一言お願いします!
山下:僕も先輩たちと同じようにウェルカムな雰囲気で迎えたいと思います!
横溝:困ったとことがあっても気軽に相談できる環境があるので、どんどん来てほしいですね。
極檀:男性に足りない部分は女性が、女性に足りない部分は男性がそれぞれフォローして、最善の看護を目指したいとみんなが思っている病院です。何も不安はないと思いますよ。

 

出身地

Q 出身地は?

地元・神奈川県が最も多いものの、北海道や九州など、全国各地から入職者がいることがわかります。寮もあるので、入職して初めての一人暮らしも安心ですね!

主な出身校

板橋中央看護専門学校、神奈川県立衛生看護専門学校、横浜市医師会看護専門学校、 横浜市病院協会看護専門学校、川崎看護専門学校、高津看護専門学校、 千葉大学、聖路加看護大学、日本赤十字看護大学

 

入寮

Q 入寮していますか?

約3割が入寮しているとのこと!地方出身者が多いことからも納得の結果です。

 

職員寮について

寮

一般のマンションの部屋を寮として貸し出しているので、プライバシーもバッチリです。寮費は約35,000~40,000円ですが、住宅手当の支給があるので、実質負担は25,000円程度で済みます。通勤時間は5~30分程度。

子供

Q 子どもはいますか?

約4割はお子さんがいるため、子育てに対する周囲の理解が深く、サポート体制も充実しています!

 

保育体制について

院内保育所は、0歳から小学校入学まで利用できます。24時間の保育体制が整っているので、夜勤のときも安心して預けることができます。また、提携の幼稚園があり、院内保育所にお子さんを届けると、保育士がお子さんを幼稚園まで送迎してくれるサービスもあります。充実した支援のもとで、パパさん・ママさん看護師も安心してキャリアアップができますね!

保育施設2
保育施設1