“2年目担当”というサポート係

こんにちは!5西SU病棟で今年度2年目担当となった蓑輪です。

当院では、各部署で“2年目担当”というサポート係も設けています。新人看護師として1年を経ても、まだまだ経験していないことや、不安な事などはたくさんあると思います。3年目に向けて、新人看護師さんと同様に集中的なサポートができるよう、各部署それぞれの方法で実施しています。
(2年目フォロー体制の詳細は当院看護部のHPにも掲載しています!)

5西SU病棟では、2年目としての各自の課題と年間目標をもとに、毎月面談(という名のおしゃべり)を行い、堅苦しくない形で助言をしたり、いま現在の思いの共有をしたりしています。病棟のスタッフ間だけでなく、医師や多職種とも仲が良く、連携を取れているからこそ、より良い医療が提供できると思っています。こうしてチーム新都市として日々精進できるよう、頑張ります!

(5西SU病棟 蓑輪 茉巳)

Dr.カンファレンス

5西SU病棟の長友です、今年で2年目になりました。

国家試験の勉強でも脳の勉強は苦手でしたが、一年間脳神経外科の急性期で働き、様々な脳外科疾患の患者様を受け持ちながら、毎日ノートに病態や看護についてまとめ、プリセプターの先輩とノートを交換し勉強を深めて理解していき、段々と楽しく思えるようになりました。

しかし、勉強すればするほど分からないことや理解出来ない事も出てきて頭を抱えることも多くありました。私の病棟では『Dr.カンファレンス』というイベントを週3回行い、実際にいる患者様を挙げながら病態や手術に対して分からない事についての質問を自由に医師へ質問出来る時間が設けられています。

『Dr.カンファレンス』実際の様子

自分の中でどれだけ勉強しても理解出来なかった事についてカンファレンスで質問する事で、実際の画像と患者様の症状、検査データを見ながら説明を受け、理解ができ、普段の看護の質を向上させることや、視点も増やす事が出来ていきました。

医師に質問する事が気軽に出来るため、普段の業務の中でもふと疑問に思ったことや、知りたいことについても質問することができ、脳外科の勉強が苦にならなくなりました。

2年間経っても分からないことはたくさんあり、まだまだ勉強の日々ですが、楽しく仕事をすることが出来ています。これからも自分の勉強を深め、また後輩に教えられるようにも頑張っていきたいと思います。

(5西SU病棟 長友 幸音)