脳卒中認定看護師相談窓口

 こんにちは。外来の川越です。

すっかり秋の空になり、気温もぐっとさがってきましたね。
みなさん、体調はくずされてないでしょうか.

 今回は、当院で活躍している脳卒中リハビリテーション認定看護師の外来での活躍について紹介したいと思います。
当院には2名の脳卒中認定看護師が在籍しています。

外来では、毎週水曜日に脳卒中認定看護師相談窓口を開設しています。capd20161027_3

こんな実際の声を聞きました。

◆60代 男性
もともと動脈瘤を指摘を受けフォロー中の患者さん。

 先生には病状の説明は受けるけど、なかなか日常生活の疑問について相談できず
認定相談窓口に来られたそうです。
日常生活での運動や食事などの注意点を聞けて安心して帰られたそうです。



この他にも、脳外科領域の疾患を抱えながら日常生活を送っていく患者さんが多く来院します。
そんな患者さんや、その家族にとって、先生には相談できないけど、ちょっと気になること、不安なことが相談でき、不安を抱えたままでの生活ではなく、正しい知識を知った上で生活が送れるというのは大切なことだと思います。

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 患者さんにとって、病気になることは人生の一部です。
診断、治療を終えて終了ではなく、新都市の外来は患者さんの身体も心も全面的にバックアップしてけたらと思っています。




外来 看護主任 川越

NEW 2年目看護師対象サポートプロジェクト

 

看護師2年目となり院内のサポートが大幅に減っていると感じたことはありませんか?
そこに不安を感じている2年目看護師や先輩もいると思います。

2年目は1年目と比較しできることも増え必然的に先輩の目が離れやすくなります。そのため不安に感じる看護師が多い現状があります。
また2年目看護師は自己の看護観を考えどんな看護師になりたいか、そのために何を学習していくかなどを考える大事な時期とされています。
そこで、2016年度より2年目看護師を対象とした年間計画(研修及びサポートシステム)を導入いたしました。

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2年目看護師を対象としたフィジカルイグザミネーション及びフィジカルアセスメントの研修をおこないましたのでその様子をご紹介します。
後半はアセスメント能力を高めていく企画を継続していきます。




とても集中し講義を受けていました。素晴らしい。
講義だけでなくモデルを使って実際に異常呼吸を聞くトレーニングもおこないました。

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事例を用いてグループワーク

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それぞれのグループが工夫し模造紙を書いていました。

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最後に各グループが事例をもとに観察点やアセスメント内容を発表しました。
どのグループも大事な所をしっかりと考えまとめられていました。

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今回担当してくれたのは、フィジカルアセスメント委員会メンバーの市川さんです。

ご協力ありがとうございました。



看護部 看護主任 橋羽