中途入職者への対応

中途入職ワーキンググループの細見です!
このワーキンググループは教育委員会に属しており、中途入職の皆さんが職場に順応し働きやすくするために活動しています。
今年度、8名の看護師さんが中途看護師として新都市に入職されました。6月にはIMSグループ内の転勤を含めてさらに3名の新たな入職予定の方がいらっしゃいます。
今回は、4月16日に3西病棟へ入職された大福根加奈さんにブログとして記事を依頼しました。
看護師として経験豊富で、他院でも活躍されていた大福根さんに、現在の思いをまとめていただきましたのでご覧ください。


新都市病院の存在を知ったのは学会でした。脳神経領域の患者さんの看護を超急性期から回復期・慢性期に至るまで提供していることに魅力を感じ、働いてみたいと考えました。

現在はSCUで勤務しております。毎日、少しずつ変化する患者さんの症状を漏れることなく捉えていくことが必要な病棟です。専門的な観察眼やコミュニケーション能力が必要なSCUの中で、皆さんに支えられ奮闘中です。中途採用への学習フォロー体制も整っており、大きな不安なく勤務できる病院でホッとして日々勤務しております!

大福根 加奈

病棟カンファレンス

医療安全において、日々発生するインシデントの一つひとつに真摯に向き合うことが、アクシデント発生0を達成する一助になると考えます。
看護部ではインシデント発生時に必ずインシデントカンファレンスを開催することで、起こった事象を振り返り、インシデントに影響を与えた要因を探り出します。
新人からベテランまで参加するカンファレンスでこの作業を共有することが、多角的な視点と異なる経験知からなるアセスメントを学ぶ絶好の機会となるのです。

医療安全管理者 塩野谷 美由記