「チーム新都市」の新しい仲間を紹介します!!

毎年約20名の中途の看護師が入職します。
その方たちは以前に脳神経外科を経験されていたり、また、全くの初めてであったり、看護師の仕事自体にブランクがあったりと様々です。入職した方たちが、少しでも不安無くスムーズに職場に馴染むように、人材育成委員会を中心に、当院独自の「中途入職者教育プログラム」を使用し、内容の充実・強化を図っています。プログラムの中には「大切な仲間と一緒に成長したい」という看護部のスピリットが散りばめられています。

また、看護部だけでなく院内全体、チームとしてのサポート体制も充分整えられていますので、安心していただけると思います。


中途採用者の声


Kさん

以前は3年間消化器病棟で勤務していました。
病院見学の際に整形外科病棟を見学させて頂き、スタッフの方々が明るく楽しそうに働いている姿を見て、希望し整形外科病棟に配属になりました。
実際に働いてみてもスタッフの方は優しく雰囲気の良い病棟でとても働きやすいと感じています。最初は以前いた病院との多少の看護手順の違いに戸惑うこともありましたが、スタッフやプリセプター方が丁寧に指導をしてくださいます。
手術件数も多く忙しい日々ですが、整形の疾患や看護を学ぶことが出来てとても充実した毎日を送ることができています。


Iさん

当院に入職してよかったことは、聞きやすい、相談しやすい雰囲気があってスタッフが優しいと感じたことです。もうすぐ4歳と1歳の子どもがいるので、とても不安でしたが院内保育があるので安心して働ける環境だと思いました。ママナースが多いので、子育ての相談もできてよかったです。勉強会や病棟会も勤務時間内に行ってくれているので助かります。
3か月たって慣れてきてこともあり、一人で業務することで帰りが遅くなることもあり、体力的に仕事と子育ての両立がきついなと思うこともありますが、チームの一員として患者様の全体像を把握して退院につなげられるようにしていきたいと思います。


Wさん

私は3年間病棟勤務をして、看護学生から興味があった手術室で今年から働きはじめました。横浜新都市脳神経外科病院の手術室は未経験者大歓迎ということ、また同年代の方が多いこと、残業も少なく家計との両立もできると考え入職することに決めました。手術室は最初、覚えることが多く大変なイメージでしたが、少しずつできることが増えて、仕事の達成感を感じることが出来るようになりました。
また、解剖や疾患を学習する機会が多く看護師としての成長につながると感じます。先輩方も優しく、動機も年齢もバラバラですが、お互いに支えながら楽しく仕事ができています。


Mさん

もともと急性期の脳外科の患者様とかかわってきた経験があり、希望通りの配属が決まったが、最初は不安や緊張でいっぱいでした。入職して約3か月経ちましたが、まわりのスタッフはとても優しく、相談などしやすい環境で少しずつ不安はなくなっていきました。中途入職者も多く、同じ病棟以外でもお互いの悩みや相談などして交流を深めたりできるような、中途入職者をフォローする環境も整っていると思ました。
また、疾患などに対する知識についても不安はありましたが、毎朝医師がしてくださるカンファレンスでは、画像の見方から治療について細かい部分まで教えてくださり、臨床で活かせるような知識が少しずつついてきました。その他にもキャリアアップ研修といった脳の解剖から疾患・治療・検査など項目別に講義があり、学習意欲が高まる環境でもあります。急性期のうちからリハビリが介入し、退院などに向けての今後の方向性などを決めるために、医師や看護師だけでなく、リハビリや薬剤師、栄養士、MSWなどの他職種と急性期のうちから連携をとっている部分は、当院の強みだと感じました。